
お金を扱う以上、ソフトウェアの安定性はもっとも重視すべきものだと考えています。また、自動投票、自動運転をサポートするソフトは、同時に動いているソフトウェアやユーザーの操作の影響を受けてはいけません。
シンプルぱっと2は、ユーザーの操作の影響を受けにくく、高い安定性を発揮できるように設計されています。
ブラウザを介さず、IPATと直接通信
シンプルぱっと2は、IPATサーバーと直接https通信を行います。実際に通信を行うのは、Internet ExplorerのWININET.DLLというコンポーネントですが、ブラウザを擬似的に操作するソフトに比べると、高速で安定した通信が行えます。
IPAT開始時からの稼働実績
シンプルぱっとはIPATサービスのテスト運用が開始された2002年に発表され、以来数千を超えるユーザー様にご利用いただいてます。手動での投票の安定性に加え、自動運転の安定性にも定評があります。
コアとなっているIPAT通信ライブラリは、異常オッズのスペシャリスト「シンドローム」や書籍「DIY競馬プログラミング
IPAT.DLL編」(九天社)をはじめ複数のソフトでも利用されており、安定した動作をしています。
迅速なサポートで仕様変更にも対応
IPATは仕様が公開されているJRA-VANなどのサービスと異なり、非公開のサービスです。シンプルぱっと2も独自にIPATのプロトコルを解析し、その結果に基づきソフトウェアに組み込まれています。
これまでも、IPATはJRA側の都合でたびたび仕様変更がなされています。IPATサービスが本格稼働後に何回か大きな仕様変更がありましたが、ほとんど仕様変更があった午前中もしくは当日中に対応が完了しています。
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日付
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変更内容
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影響
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| 2008/1/6 |
三井住友銀行が即PATに加わった事による即PAT仕様変更 |
即PAT |
| 2007/8/11 |
ログイン画面の仕様変更(INETIDだけではログインできなくなった) |
システム全般 |
| 2007/7/28 |
即PATサーバーの移転(URL変更) |
即PAT |
| 2006/9/16 |
ベット数の変更(投票スクリプトファイルの変更) |
投票 |
| 2005/1/5 |
発売要綱の変更(8頭以上のみ枠連発売、馬連ワイドを8頭以下でも発売) |
オッズ |
| 2004/8/15 |
三連単発売にともなう投票システム全面改定 |
投票、オッズ |
| 2003/9/13 |
成績フォーマット変更 |
成績 |
| 2003/5/22 |
単勝オッズフォーマット変更 |
オッズ |
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