
締め切り8分前に投資競馬をさせたい 
投資競馬をする場合は、必ずここの設定をする必要があります。各種投資条件の設定ももちろん重要ですが、どの時間帯に投票動作にはいるかは、自動運転をする上で欠くことの出来ない要素です。
ここでは締め切り8分前(発走10分前)に投票することを例に設定法を説明します。
キーワード:自動運転、投資競馬、流動イベント
(1) イベントボタンを押す
(2) イベントマネージャの「流動イベント」タブを開く

(3) 流動時間を「発走10分前」に設定する

- 流動イベントは、レースの発走時刻に対してn分前、n分後に発生する
- 発走時刻なので、投票を行う場合は3分以上前に設定する必要がある(締め切りは発走2分前)
- 流動時間のセルを左クリックで選択し、右クリックするとメニュが表示される
- 今回の例では発走10分前(締め切り8分前)に設定
(4) アクションを設定する

- アクションは流動イベントが発生したときに実行されるコマンド
- 投資競馬をやる場合には、「勝敗判定投票」を指定
- 今回は内部コマンドの「勝敗判定投票コマンド」を指定
- 勝敗判定は、これまで全ての払い戻しダウンロード、当該レースのオッズダウンロード、勝敗判定、資金配分、投票の動作が含まれる
- 内部コマンドの代わりに「勝敗判定投票.vbs」スクリプトを選択してもよい
(5) 設定された流動イベントの確認

(6) 流動イベントの対象レースの確認

- 流動イベントは、それぞれのイベントがどのレースを対象としているかを指定することが出来る
- 図の1〜12の数字はレース番号に対応
- 1〜12に○がついている場合は、全レースで当該流動イベントが発生する
- 通常はすべてに○がついていること(デフォルトの設定)
勝敗判定投票コマンドの動作について
- 勝敗判定投票コマンドは、スクリプトおよび内部コマンドで同様の動作になります
- 勝敗判定投票を選択するケースは、「勝利条件」「敗北条件」「追い上げ等の投資」を利用する場合です
- 勝敗判定投票をアクションに設定すると、下記の動作が行われます
- これまでの全レースの払い戻しダウンロード
- 当該レースのオッズダウンロード
- 勝敗判定
- 投資資金の計算(追い上げや馬法の方程式)
- 資金配分
- 投票
- 基本的に成績やオッズダウンロードコマンドを別途指定する必要はありません
- なお、実際に投票するレースは、買い目作成画面で作成しておく必要があります(買い目の保存)
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