
転がしをしたい 
転がしは追い上げに比べると、ローリスクハイリターンな投資法です。転がしの原資は的中時の配当になっているため、初期投資金額が抑えられるのが特徴です。
ただし、的中が前提となっているため、単純な追い上げに比べると予想自体にも注意を払う必要がありますし、必ずしも的中時にそれまでの投資金額が回収できるわけではありません。
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(1) イベントボタンを押す
(2) イベントマネージャの「投資条件」タブを開く

(3) 「投資条件」を「前回払戻額」にする

- 「投資をしない」を選択すれば、追い上げはしません
- 「前回払戻額」が転がしに該当します
- 倍率を1.0倍に設定すれば、典型的な転がしになります。資金を温存したい場合は、1倍以下を設定してください。
- 的中がない場合は、買い目作成時に指定した金額が掛け金となります。
資金配分について
自動運転用の買い目作成に、資金配分法を決める必要があります。追い上げで決定される投資金額は、各買い目に資金配分されます。
(1)「同一金額」を選択した場合
- 初回の投票は、買い目作成画面で設定した金額通りに投票されます。
- 2回目以降は追い上げの計算をし、その結果を「同一回収率」配分で買い目に資金配分します。
- 常に同一金額にならない理由は、追い上げの結果投票する金額は倍増していきますが、複数点数の買い目が設定してある場合は、追い上げ資金×点数になるため、過剰に資金が増えるのを抑制するためです。
(2)「同一回収率」や「同一払い戻し」を選択した場合
- 資金配分を「同一回収率」、「同一払い戻し」、「同一利益」、「予算配分」にした場合の動作は次の通りです。
- 初回は買い目保存時に「自動投票時の資金配分」で設定した金額が、指定の資金配分法で行われます。
- 2回目以降は追い上げた金額を、指定の資金配分法で行います。
- 追い上げ計算の結果が0円の場合や、リセットした場合は買い目に設定してある金額で投票されます(「自動投票時の資金配分」で指定した金額)。

注)自動運転時は「本線集中」配分は利用できません。
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