
パンクする前に損切りしたい 
投資競馬に常につきまとうのは、パンクのリスクです。パンクとは投資金がふくらみすぎ、資金がショートしてしまうことを指します。勝ち逃げしたいのは山々ですが、損失が予想以上に大きくなったときには、どこかで損切りして損失を食い止めた方がいいでしょう。
敗北条件はリスク回避のための、損切り条件を決められます。
キーワード:自動運転、投資競馬、敗北条件、リスク回避、損切り
(1) イベントボタンを押す
(2) イベントマネージャの「勝利条件」タブを開く

(3) 「敗北条件」を選択する

- 該当する条件にチェックをいれ、隣にあるテキストボックスに設定値を入力
- チェックを外すと設定値が0になる
- 設定値が0の場合は、その条件は無視される
| 勝利条件 |
単位 |
説明 |
| 不的中回数 |
回 |
設定した回数外れたら条件を満たしたと判断します |
| 損失 |
円 |
設定された損失を出した場合に条件を満たしたと判断します。
損失=購入金額総計−払戻金額総計 (マイナスの利益) |
| 損失率 |
% |
1日の始めに取得した預金残高が設定した比率になったときに、条件を満たしたと判断します。預金残高が10万円で、損失率が50%なら、残高が5万円になった時点で条件を満たします。
なお、預金残高が取得できない即PATでは利用できません。
|
(4)「条件達成時の動作」を選択する
- (3)の勝利条件を満たしたときの動作を設定する
- 「終了する」を選択すれば、その日の投資は終了
- 「リセットする」を選択すれば、投資条件で利用している各種金額データをリセットして、イチからやり直し
- 敗北条件を満たして終了しても、オッズのダウンロードや成績ダウンロードといった投票以外のタスクは処理される
(5)「条件ロジック」を選択する

- 条件ロジックは、勝利条件を評価する方法
- OR動作の場合は、いずれかの条件を満たしたら勝利条件達成と判断
- AND動作の場合は、すべての条件を満たしたら勝利条件達成と判断
- 通常は、OR動作を設定推奨
複数の敗北条件の設定について
- シンプルぱっと2では、開発中のエキスパートモード(仮称)で、複数の敗北条件が設定できるようになります。
- 複数の敗北条件を設定すると、不的中 3回でリセット、損失が3万円に達した時点で自動運転終了と言った細かな制御が出来るようになります。
- なお、現在のバージョンでは利用できませんのでご了承ください。
[自動運転の活用法トップに戻る]
[活用法トップに戻る] [トップページに戻る]
|