
締め切り3分前に自動投票させたい 
投資競馬でなくとも、オッズによる足きりや単勝人気を指定した買い目の場合、出来るだけ締め切りギリギリで投票したいと思うものです。
ここでは、自動運転の基本中の基本である「自動投票」のやり方を説明します。
キーワード:自動運転、自動投票、流動イベント
(1) イベントボタンを押す
(2) イベントマネージャの「流動イベント」タブを開く
(3) 流動イベント実行時間を指定(時刻)

- 流動イベント実行時間とは、各レースの発走時間を基準にした時刻のこと
- 発走時刻前で指定すれば、発走n分前にイベントが発生
- 発走時刻後で指定すれば、発走n分後にイベントが発生
- IPATは発走2分前に締め切りが来るので注意
- 流動時間のセルを左クリックして選択した後、右クリックすると時間メニュが表示される
- ここでは「発走時刻前」-「5分前」を選択(締め切り3分前)
(4) 実行するアクションを選択
- アクションのセルを左クリックで選択した後、右クリックするとアクションメニュが表示される
- アクションとは、(3)で指定した時刻になったら実行されるコマンドのこと
- 「内部コマンド指定」の「自動投票コマンド」を指定
- 「自動投票コマンド」はあらかじめ作成した予約買い目ファイル(RBT)を、指定の時刻に投票
- また、投票前に自動的に該当レースのオッズがダウンロードされる
(5) 設定された流動イベントを確認

(6) OKボタンを押して、設定を確定させる

- 一度設定しておけば、基本的に再設定の必要はない
- 投票したいレースの買い目を自動運転開始前に作成しておくだけ
(7)買い目の作成
- 買い目作成画面で、適当な買い目を作成
- 「確定」ではなく「保存」ボタンを押す
(8)予約買い目ファイルを保存
- ファイル名は変更しない
- ファイルの種類は「予約買い目形式」を指定
- 保存ボタンを押して、ファイルを保存する
- (7)〜(8)をレース分くり返す
(9) メイン画面ステータスバーにある、「イベント」ボタンをクリック

- ステータスバーに「イベントOFF」と表示されている場合は、自動運転は実行されない
- ステータスバーに「イベントON」と表示されている場合は、自動運転中
- ステータスバーのイベントボタンを押す度に、ON/OFF切り替え可能
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