
AM9:00に開催情報を取得したい 
シンプルぱっと2はIPATから取得した開催情報を元に動作します。従って、自動運転の第一歩は開催情報を自動取得することにあります。
キーワード:自動運転、開催情報、固定イベント
(1) イベントボタンを押す
(2) イベントマネージャの「固定イベント」タブを開く
(3) 固定イベント実行時間を指定
- 固定イベント実行時間とは、指定した時刻になるとイベントが発生する時刻のこと
- 今回の例では、AM9:00を指定
- 固定時間のセルを左クリックして選択した後、右クリックすると時間メニュが表示される
(4) 実行するアクションを選択
- アクションのセルを左クリックで選択した後、右クリックするとアクションメニュが表示される
- アクションとは、(3)で指定した時刻になったら実行されるコマンドのこと
- 今回は内部コマンドの「開催情報取得コマンド」を指定
- 開催情報取得を指定すると、IPATから開催情報を取得する
- 内部コマンド指定の代わりに「スクリプト指定」から「開催情報取得.vbs」を選択してもよい
(5) 設定された固定イベントを確認

(6) OKボタンを押して、設定を確定させる

(7) メイン画面ステータスバーにある、「イベント」ボタンをクリック

- ステータスバーに「イベントOFF」と表示されている場合は、自動運転は実行されない
- ステータスバーに「イベントON」と表示されている場合は、自動運転中
- ステータスバーのイベントボタンを押す度に、ON/OFF切り替え可能
(8) イベントNo.1を開催日だけに動作させる

- 固定イベントNo.1に設定したイベントは、競馬開催日以外でも動作する
- 固定イベントの設定の横にある「イベントNo.1曜日指定」を利用すれば、固定イベントNo.1を実行する曜日を指定することが可能
- チェックを付けた曜日の、固定イベント時間になったときにイベントが実行される
- イベント実行時には、シンプルぱっと2が稼働していなければならない
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